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狭山市は埼玉県西部に位置し、約16万の人口を有し、都心への通勤圏としての住宅・狭山茶を特産とした農業・工業団地を有する商工業都市としてバランスのとれた首都圏地域の中核都市と発展してきております。 当医師会の歩みは、昭和13年設立の入間地区医師会のもとに、狭山・入間分区として活動し、一時、入間西部医師会を形成しましたが、昭和57年より武内安賢会長、昭和61年より風間進会長、昭和63年より石山隆一会長、平成8年より名知勇会長、平成12年より藤塚忠光会長、平成16年より島ア至弘会長に率いていただきました。この間、平成4年に社団法人として人格を取得し、公益事業を展開し、平成20年4月に郡市医師会の一員として独立して、今日に至っております。歴代会長はじめ役員の諸先輩・会員の先生方はもとより、県医師会・各郡市医師会の先生方に大変お世話になり、とりわけ入間地区医師会の先生方には多大なるご尽力の、ご指導、ご鞭撻をいただいたところでございます。当医師会は、医道の振作昂揚を会是とし、現在130名を超える会員が一致協力し順調な歩みをつづけており、更に日々努力を重ねているところでございます。 特に「緑と健康で豊な文化都市」を標榜する狭山市行政と密接に連携し、保健、医療、福祉の担い手として、また地域医療の中核として市民の方々の健康の保持増進に寄与し、幸せな市民生活に少なからず貢献しているものと自負しております。保健事業(健診や予防接種など)、休日・準夜間の診療(狭山市急患センター)、学校医活動、准看教育(医師会立准看護学校)、訪問看護(医師会立訪問看護ステーション)なども順調に推移しております。 昨今の医療を取り巻く環境は、大変厳しい現況であり、特に超高齢社会の医療制度・公益法人等制度改革・准看護学校移転問題等々求められる命題は山積しておりますが、このような時代であるからこそ会員一同の創意工夫のなかで事業展開をしていくべく心を新たにしているところでございます。 今後とも当会に対する変わらぬご厚誼を賜りたく役員一同衷心よりお願い申し上げます。 |
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平成22年4月1日 |
狭山市医師会役員役職名簿 |
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役職名 |
氏名 |
| 会長 | 廣澤 信作 |
| 副会長 | 池村 郁男 |
| 〃 | 高木 正人 |
| 理事 | 安齋 雅夫 |
| 〃 | 伊東 潤二 |
| 〃 | 歌野 宏 |
| 〃 | 大島 耕史 |
| 〃 | 森田 仁平 |
| 〃 | 青山 壽久 |
| 〃 | 遠藤 一博 |
| 監事 | 川島 一也 |
| 〃 | 唐澤 正明 |
| 議長 | 中村 泰彦 |
| 副議長 | 寶積 克彦 |
| 特別顧問 | 島ア 至弘 |
| 顧問 | 風間 進 |
| 〃 | 藤塚 忠光 |
| 裁定委員 | 林 明 |
| 〃 | 村上 享司 |